06-3




□相模原・町田市街地開発区域整備方針

戦後、東京に色んな機能が集中するのを避けようと考えた日本政府
「首都圏整備法」という法律を作って、国が東京周辺の市街地を選んで開発すると宣言したよ
当時、市になって間もない相模原市はこれはチャンスだと躍起になった!
周辺は偉大なる八王子やら藤沢やら平塚、軍都として有名になった横須賀や立川と強いライバルだったけど
逆に他と比べて未開発で平坦な土地がいっぱいあるよ! と早い内から宣伝
県も相模原(と平塚と茅ヶ崎)を推してくれたよ!
その結果見事開発区域第一号として選ばれて、後日出された開発区域にて
「相模原・町田地区」として開発することが決定!
国にも選ばれたしちゃんと方針決めようね、と最終的に定めたのがこの方針だよ!
kougyotojukyo
橋本・淵野辺地区が工業メイン、町田・相模大野地区が商業メインで開発が決まったよ!
一緒に開発するし町田市と相模原市を合併しよう! って話もあったけど
県境には敵わなかったのでとりあえず開発だけ一緒にやったよ。


hokanoyatsura
他の首都圏整備法による開発区域はこの辺も選ばれたよ。他にも大宮とか青梅とかもあるよ。
ちなみに八王子も同じ開発区域第一号だ!